おもちゃ代を節約!5つの方法を紹介

知育

子どもの成長に合わせて必要になるおもちゃ。

特に、知育に必要なおもちゃや、子どもが欲しがるおもちゃを揃えたい!

と思う方も多いと思います。

けれど、心配なのはおもちゃ代。

今回は、

  • おもちゃ代を少しでも節約する方法はないかな?
  • 一時的にしか使わないおもちゃを安く済ませたい!

と思っている方に!

おもちゃ代を節約する方法を5つ紹介します♪

手作りのおもちゃを使用しておもちゃ代を節約

子どもが必要とするおもちゃは月齢・年齢によって変化します。

一時しか使わないおもちゃに、お金をかけているとおもちゃ代が かさんでしまいますよね。

そんな時は、おもちゃを手作りすることがおすすめ。

家にあまっている材料や、100円ショップやホームセンターの安い材料を使っておもちゃを手作りしてみましょう♪

数百円で、既存のおもちゃに似たおもちゃを作ることも可能ですよ。

こちらの姉妹サイトで、手作りおもちゃや、無料プリントを紹介しています↓↓


レンタルのおもちゃを使用する

今はおもちゃもレンタルする時代になってきました。

長く使用したいおもちゃは購入する方がベストですが、一時的にしか使わないおもちゃはレンタルするのも一つの方法です。

たとえば、キッズ・ラボラトリー の場合は、1日78円で期限なしでおもちゃがレンタル可能です。

その時の月齢・年齢に合ったおもちゃを配送してくれ、衛生面にも十分配慮されています。

日常使いでできる傷や汚れもOK。

気に入ったら買い取り(場合によっては定価の半額以下!)も可能なサービスです。

他にも、TOYBOXの場合は、総額15000円分のおもちゃが4~6個、最短2か月で交換できます。

おもちゃのレンタルを上手に利用することで、おもちゃ代を節約しながら、たくさんのおもちゃを試すことができますよ♪

いくつかおもちゃのレンタルサービスがあるので、比べながら試してみるのも良い方法です。

次から次におもちゃが増えてしまい、収納場所に困っている..という方にも、おすすめのサービスです。

おもちゃに使用する電池代を節約する

おもちゃの電池代もばかになりません。

中には、電池を6個以上必要とするおもちゃもあります。

電池も併せて購入すると、さらにおもちゃ代がかかってしまいます。

おもちゃの電池代を節約する方法を2つ紹介します。

1.シンプルなおもちゃを選択する

電池代を節約する1つ目の方法は、電池代がかからないシンプルなおもちゃを選択すること。

電池を使用したおもちゃは、一見魅力的にみえますが、シンプルなおもちゃの方がより創造力を高め、長く使えることも多いです。

筆者の子ども達も、電池を使用するおもちゃより、積み木やブロックの方が何年にもわたり長く使用しています。

2.充電池を使用する

繰り返し充電して使える充電池を使用するのも一つの方法です。

 パナソニック エネループ 充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ83MCC40
created by Rinker

初期費用が数千円かかってしまいますが、充電により繰り返し使えるため、結果的にお得になります。

使おうと思ったら、電池がなくて使えない!というときも、

充電池だったら充電すれば使えるので、困りません。

ただし、おもちゃによっては、充電池が適さないものもあるようで、注意が必要です。

(筆者がこれまで使った多くのおもちゃでは、問題なく使用できました。)

使わなくなったおもちゃを売って節約する

使わなくなったおもちゃを売って、そのお金で新しいおもちゃを買うことで、おもちゃ代を節約できます。

メルカリなどのフリマアプリでは、中古のおもちゃが常時出品されていて、売れ行きも好調なようです。

特に、限定モデルのおもちゃや、レゴ・プラレールなどの人気のあるおもちゃは、中古でも高値で売買されているものもあります。

他にも、おもちゃ買取トイズキング は、出張・宅配・店頭で、おもちゃの買い取りサービスを行っています。

ミニカーやゲームソフト、人形、ラジコンなどを買い取りしてくれます。

使わなくなってそのままになっているおもちゃは、収納場所もとられるので、思い切って売ってしまうのも良い方法です。


通信教材の付録のおもちゃを使用する

月齢・年齢に合った良いおもちゃがわからない,

または通信教材をこれからやらせたい!と考えている方には、

付録付きの通信教材を利用することがおすすめ。

例えば、ベネッセの場合、月齢・年齢にあった教材と一緒に、しまじろうのおもちゃが届きます。

他にも、今話題の新しい教材のワンダーボックス の場合は、人気のタングラムのおもちゃやパズルなどが、ダウンロードするアプリと一緒に楽しめるサービスを行っています。

このような通信教材のおもちゃを使用し、余計なおもちゃを買わないことで、おもちゃ代を節約することができます。


まとめ

手作りでおもちゃを作ったり、電池代を節約したり、サービスを上手に活用することで、おもちゃ代を節約することができます。

ただでさえ、色々な費用がかかる子育て。

おもちゃ代を賢く節約しながら、成長に合ったおもちゃを使用できるといいですね♪

*おすすめの知育ブロックはこちらの記事から

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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